無利息期間が適応できるカードローン

金利が高くても返済負担は軽く!無利息期間が適応できるカードローン

金利によって高くつくことになる利息

カードローンの金利設定が高いとどうしても比例して高くなってしまうのが「利息」です。もちろん、金利が低いカードローンの場合でも、借り入れ金額が多かったり、借り入れ期間が長かったりすることで利息は高くつくことになりますが、やはり利息を膨らませる要因を占めているのは金利です。金利が高い場合と低い場合とで同じ金額を借りてみると分かるように、金利が高い場合の方が支払う利息も多くなってしまいます。利息は借り入れ金額とは別に返済時に支払うものですから、返済総額は必ず利息を含めたものとなります。

もし利息の計算をせずに返済日を迎えてしまうと、皆さんは自分自身が支払うべき利息の金額に驚いてしまうことになりますので、借り入れ前には必ずどのくらい利息を支払わなくてはならないのか、計算をしておくようにしましょう。利息の計算は簡単にできますが、よく分からない場合は「返済シミュレーション」を活用してみることをおすすめします。

無利息期間が適応できるカードローン

以上のように、カードローンを利用する際には利息の支払いが利用者に義務づけられることになっていますが、場合によっては例外もあります。それは「無利息期間」が適応されている場合です。

無利息期間とは、無利息=利息を支払わなくて良い期間のことで、一般的に新規契約者に向けたキャンペーンとして行なわれています。契約してから数十日間は無利息でカードローンを利用することができるようになっているため、返済する際には利息を支払わず借り入れ金額を返済するだけでOKというサービスです。利息を支払わずに済むということで、利用者にとっては非常にメリットの高いサービスなので、これからカードローンの新規契約を考えている皆さんはぜひ無利息期間が適応できるカードローンを利用してみてください。

無利息期間については各カードローンを扱っている金融機関のホームページでもチェックできますが、様々なカードローンの無利息期間を知りたい!という場合には、無利息カードローンの一覧を参考にしてみると良いでしょう。無利息期間は金融機関ごとに異なっているため、より長い期間無利息でカードローンを利用できるサービスを探しているのであれば、少しでも無利息期間の長いカードローンを一覧から探してみてください。

無利息期間が過ぎてしまった後は

しかし、無利息期間が過ぎれば皆さんは通常どおり利息を支払ってカードローンを利用することになります。無利息期間が適応されている時には、例え金利が高くても返済負担は大幅に軽くなるのですが、無利息期間が終わってしまった後は高い金利によって利息の膨らみが大きくなることを考えなければなりません。

もし無利息期間だからと言って高額を借りてしまったような場合は、借り入れ期間が長くなることで、無利息期間を過ぎてからの返済となるケースもあるものです。無利息カードローンには利用者にとってメリットがありますが、お金の借り過ぎには十分注意しておく必要があります。

カードローンは決して借りたいだけ借りても良いというサービスではありませんし、無利息期間も金融サービスのキャンペーンの一貫として行なわれているものですから、利用方法を誤れば返済時にトラブルが起きる危険性も高いということになります。便利な無利息カードローンもまずは正しく利用すること、そしてあらかじめ返済シミュレーションをして、利息がついた場合の返済総額についても計算しておくようにしましょう。

金融機関のホームページで試せる返済シミュレーションは、パソコンから利用することも可能ですし、携帯やスマートフォンからでもアクセスできます。必ず借り入れ前にシミュレーションしておきましょう。