リア充になるため借入れで自分自身を変える

リア充になりたいと思って借入れも使って今までの自分とさよならした

鳥取県在住 A.Bさん(27歳)
リア充になりたいかなり長い間そういう風に思っていました。リア充と言われても若い人には当たり前の言葉ですが、年齢が上の人にはわからないみたいですね。後はネットをほとんどしないような人にはわからない、というのを聞きました。

たしかに私も最近になって知った言葉ではありますが、元々リア充というものになりたかったのは子供の頃からでした。だいたい中学くらいの頃でしょうか、女の子と話をしている男子はうらやましかったし、みんな楽しそうに友達と話をしているグループも羨ましかったです。

休日に会うとかっこいい服を着ている子や彼女がいる子、それに毎日が充実している子なんかが羨ましかったのです。まさに昔から私自身はそうではなかったので、リア充の友人がすごく羨ましくて自分もそうなりたいと思っていたわけです。そんな思いを昔から持っていて、今になって言葉を知ったわけです。

最近になって私は「イケている男になるために必要なこと」をリストに一覧でまとめました。一覧には食事や服装、言葉遣いや表情、体型などなど、色々なことを書きました。中には家柄であるとか出身など、変えられないものもありましたが。

それでも服装などはすぐに変えられると思い、一覧で実現しやすい物を中心にやっていくことにしました。それを実現するために、カードローンも使いました。服装や髪型、表情や言葉遣いの練習に体型を変えるためにはカードローンが必要だったのです。

そしてカードローンのお金も使いつつ、1年ほど頑張った結果が今になって出てきています。かなり昔の私を知っている人が見ると「ほんとに?他人じゃないの?」と思えるくらいに変わることができました。努力の結果だと思います。

これが自信になって最近は女の子とも平気で話すことができるようになりました。二人でデートにいったりすることもできます。もちろん、こういう経験は初めてなので念入りに下見をしてからカードローンで十分なお金を用意してから行きます。

なんとなくこの歳になって初めて、リア充というものを経験しているような気がします。